糸魚川駅北大火復興市営住宅

糸魚川市 駅北大火復興市営住宅の構造見学会を開催します(2018年10月)▽

2016年12月に発生した糸魚川市駅北大火からの復興まちづくりが現在急ピッチで進められていますが、その中核施設の一つである、
被災者のための復興市営住宅の構造見学会を開催します。
歴史ある街の木の景観を継承しつつ、繰り返される大火災に対抗しうる最新の木の耐火技術を反映した、3階建の木造準耐火構造の共
同住宅です。全18の住戸と交流スペースに加え、訪問診療所が併設されています。
今回の見学会では、壁を施工する前の木造軸組構造と、本計画の特徴である「集成材厚板パネル」の床がご覧いただけます。厚さ120
ミリの集成材厚板パネルは準耐火構造(床)の認定品で、竣工後もそのまま現しとなって木の軒空間を作ります。本計画の集成材のラ
ミナと柱材には糸魚川産の杉(越後杉ブランド材)が用いられています。集成材は、新潟県内の集成材工場でパネル化されたものです。
本プロジェクトを通じて仕組みづくりを進めることで、糸魚川産材の流通と普及につながることを目指しています。

【開催日時】
 2018年10月12日(金) 13:30 ~15:30(開場13:15)
【開催場所】
 糸魚川地区公民館(新潟県糸魚川市横町1-14-1)
 JR 糸魚川駅から徒歩9分、駐車場が満車の場合は周辺駐車場の利用をお願いします
【プログラム】
 13:15 開場
 13:30 ミニレクチャー: 復興まちづくりについて / 駅北大火復興市営住宅について
 14:30 建設現場見学
【定員】
 50名
【参加費】
 無料
【主催】
 糸魚川市
【共催】
 株式会社スタジオ・クハラ・ヤギ, NPO 法人 team Timberize
【協力】
 猪又建設株式会社, 株式会社カネタ建設, 株式会社後藤組, 株式会社松沢電業, 株式会社井上商会
 株式会社アジュールデザイン, 株式会社上越翔建設計
【お申込締切】
 2018年10月5日(金)
【お申込方法】
 下記お申込書の内容を全てご記入いただき、メールにてお申し込みください。

  →お申込書(PDF)はこちらから

【お申込み先】
株式会社スタジオ・クハラ・ヤギ / 担当:久原(team Timberize理事)

  →Eメール: info@s-k-y.jp

皆様のご参加をお待ちしております。ご不明な点があれば、メールにてお問合せください。


『都市木造』『木造ビル』の設計相談を受付中▽

いよいよ、都市に木造ビルが建つ時代がやってきました。この「都市木造」についてはさまざまなメディアで取り上げられているので
どこかでご覧になった方も多いことでしょう。しかし、その技術を持った設計事務所や施工会社は現時点では限られており、ご興味を
持っていただいた方が、どこに相談すれば良いのか分からないことも多いようです。
スタジオ・クハラ・ヤギでは都市木造に興味がある、都市木造を検討してみたい、という方々のための設計相談を随時受け付けています。
弊社は設計事務所ですから、特定の工法に縛られることなく、都市木造のさまざまな技術の中から条件に合った最適なものを選んで、
ご提案できるのが大きな特徴です。私たちの活動の一環であるNPO法人 team Timberize(チーム・ティンバライズ)と連携して構造
や耐火の最先端の技術を基にしたご提案をいたします。また木造だけでなく鉄骨造、RC造の設計もしていますので、それらと比較して
最適な工法をご提案することも可能ですし、更には木造と鉄骨造、木造とRC造といったハイブリッド構造の可能性も探ります。

都市木造以外の木造建築についても、さまざまなご提案をいたします。
もちろん、RC造や鉄骨造の設計についても、提案させていただきます。
設計相談は無料で承りますので、まずはお気軽に、お電話もしくはメールにてご相談ください。

→ご相談はお電話、もしくはこちらのメールアドレスまで info@s-k-y.jp


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撮影:淺川 敏

『国分寺フレーバーライフ社本社ビル』▽

スタジオ・クハラ・ヤギ +team Timberize が設計監理を行った「国分寺フレーバーライフ社本社ビル」は、東京・国分寺駅北口から
徒歩2分の街なかに建つ 7階建ての木質ハイブリッドオフィスビル。都内では初の木質ハイブリッドオフィスビルで「木」を現しにした
耐火建築物です。1~3階が鉄骨造、4~7階が木質ハイブリッド造となっており、上層階の木のフレームと、下層階の外装木ルーバー
(多摩産材)が街に木の景観をもたらします。既存の技術「木質ハイブリッド集成材」に大胆な改良を加え、課題だったコストやスケ
ジュールを改善することで、誰もが使いやすい「普及型木質ハイブリッドビル」を目指しています。(木質ハイブリッド集成材とは鉄骨
内蔵型の木質耐火部材(柱・梁1時間)です。)
(平成27年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)採択プロジェクト、国内初となる7階建て木質ハイブリッド耐火建築物)

国分寺フレーバーライフ社本社ビル の詳しい解説はこちらから→

着工時の ニュースリリース はこちらから→

日本木材青壮年団体連合会主催 第21回木材活用コンクール『最優秀賞|農林水産大臣賞』受賞
→第21回木材活用コンクール受賞作品のリンク

ウッドデザイン賞 2017 受賞
→ウッドデザイン賞 2017 受賞作品のリンク

新建築2017年11月号 掲載 →Link
日経アーキテクチュア 2017年9月28日号 掲載
立川経済新聞(Webサイト)掲載 →Link
日経アーキテクチュア 2017年5月11日号 掲載
東京人 2017年8月号 掲載
CRE Review vol.23 掲載
日経アーキテクチュア Webサイト 掲載 →Link
未来コトハジメ 掲載 →Link


矢吹町中町第一災害公営住宅

木造の最新の技術を導入した、RC造に匹敵する性能を有する木造3階建て集合住宅(準耐火建築)です。
厚板集成パネルを用いた『木の軒空間』が、街と建築、人と人をつなぎながら、旧奥州街道沿いの敷地に新たな木の景観を創出します。


撮影:淺川 敏

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第34回福島県建築文化賞 復興賞 受賞
→第34回福島県建築文化賞受賞作品のリンク

日本木材青壮年団体連合会主催 第20回木材活用コンクール『最優秀賞|国土交通大臣賞』受賞
→第20回木材活用コンクール受賞作品のリンク

日本建築学会 東北支部主催 第37回東北建築賞 作品賞 受賞
→東北建築賞受賞作品のリンク(第37回をご覧下さい)

ウッドデザイン賞 2016 受賞 →Link
新建築2016年8月号 掲載 →Link


Lattice house

東京の住宅地に建つ2世帯が住まう家です。地下1階と1階はRC造、2・3階が木造です。中央の階段室を挟んだ単純なスキップフロア
型の空間構成ですが、メインフレームは集成材ラーメンとし、水平抵抗要素として杉のランダム格子壁をファサードガラス面に採用し
ています。


撮影:淺川 敏

日経アーキテクチュア 2017年5月11日号 掲載


木造用乾式遮音二重床の発表を日本建築学会で行ないました

木造の災害公営住宅プロトタイプ設計のために開発した本邦初の『木造用乾式遮音二重床』を、日本建築学会大会で発表しました。


木造で建築を建てたい方のためのコラム 

木造ビル、木造オフィスABC、木造マンションABC、etc...

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プロジェクト紹介

スタジオ・クハラ・ヤギのプロジェクトをご覧いただけます。

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SKY BOOK ▽

スタジオ・クハラ・ヤギのデザインブック、デザインコンセプトや作品の写真、事務所の情報などをストーリー仕立で紹介したものです。
ご希望の方は、送付先と部数をご記入の上、メールにてご連絡いただければすぐにお送りいたします。

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オープンデスク募集

スタジオ・クハラ・ヤギでは、オープンデスクを随時受け付けています。
興味のある方は、氏名、学校名、学年、連絡先、希望期間などをご記入の上、メールをご送付下さい。
mail : info@s-k-y.jp


スタジオ・クハラ・ヤギ

久原 裕(くはら ひろし)と 八木 敦司(やぎ あつし)が 2つの事務所を統合して、2010年に設立、2014年に法人化した建築設計事務所です。
都市木造、耐火木造、木と鉄・木とコンクリートのハイブリッド建築など、特殊な木造建築の設計やコンサルティングを得意としています。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・混構造(ハイブリッド)など多くの選択肢の中から、可能性を追求して最適解をご提案します。

連絡先
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-12-9 第三森川ビル302 | 03-5244-5258 tel | 03-5244-5240 fax
mail : info@s-k-y.jp



  S-K-Yは NPO法人 team Timberize に参加しています
  team Timberize は「木」「木質材料」の未来の可能性を追求する技術者・デザイナー集団です。
  全国を巡回中の「ティンバライズ建築展」やセミナーを通し、木造の可能性を提案しています。
  S-K-Yは、ティンバライズ東日本大震災復興支援室の2つのプロジェクトにも関わっています。

  http://timberize.com/